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脳梗塞を患った人はシアリスを服用前にED外来で相談を

2019年12月15日

シアリスはED治療薬の1つで、他ED治療薬よりも長い時間効果があることが特徴です。
しかし薬であるために、服用前に注意しなければならない人、服用してはいけない人がいます。
例えば6か月以内に脳梗塞や脳出血を患った人はシアリスの服用は駄目です。
他にも心筋梗塞の既往歴がある人や狭心症の発作を起こしたことがある人も服用は止めましょう。
脳梗塞や脳出血などを患った人がシアリスを服用すると、症状がより悪化する可能性もあるので、服用は止めた方が良いです。
しかしどうしても服用が必要ならば、6か月以上経ってからED外来へ行き、服用しても良いかどうかを相談し、必要なら検査を行いましょう。
自己判断で大丈夫だろうと思わずに、ED外来というプロの判断に任せることは自身の身を守ることにも繋がります。
また硝酸剤系の薬を服用している人は、シアリスを一緒に服用すると過剰に血圧を下げる可能性が高いので、シアリスの服用はしてはいけません。
脳梗塞に限らず何かの治療中で他に薬を服用している人は、必ずED外来でED治療薬を服用しても大丈夫かを確認して下さい。
シアリスはバイアグラやレビトラと比較すると飲みあわせの悪い薬が少ないとは言われていますが、素人ではその効果を半減させるか、逆に増幅させすぎてしまうかの判断をすることが出来ません。
そこはしっかりとプロに確認することで、自分自身の身を守ることが出来ます。

自分の病気を治すために薬をシアリスを服用するために勝手に中止したり、医師に相談なく服用することで思わぬ副作用に苦しむ場合もあるので、自己判断で中止、実行を決めるのは止めましょう。
あくまでもその判断はED外来というプロに任せて下さい。